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変革LOVE | 常識を覆すことで生まれるイノベーション(大澤信陽)

Future Life Creator(未来生活創造家)。誰もが移動をあきらめない世界を創る!ICTがコミュニケーションの障害を無くしたように、Universal MaaSで移動の障害を無くしたい! ※当サイトは私的見解であり所属組織の公式見解ではありません

全人類がパーソナルモビリティを使っていつでもどこへでも自動移動できるようにする

4月 26, 2018
もう少々精査した記事を投稿しましたので以下をご覧ください。

昨日考えた内容を以下に一旦アウトプットします!!
後日、整理&精査します。

ミッション

① 生涯のプラットフォームとなるモビリティを創る(ゆりかごから墓場まで)
② 生活のプラットフォームとなるモビリティを創る
(起床から就寝まで)
③ ①×②で創られたモビリティを前提としたバリアフリー空間を構築する(個人、家庭、集落、都市、国家、地球、宇宙)
④ アクセシビリティという概念を無くす(全人類の幸福)

ビジョン

全人類がパーソナルモビリティを使ってどこへでも自由に移動できるようにする

行動指針

①これまでの常識を覆すモビリティを創る
→出発地から目的地までパーソナルモビリティに立ったor座ったままでOK
→モビリティ上の椅子は利用者に合うよう自由にパーソナライズ可能とする一方、足回りは全世界共通規格で固定化する。
 【誕生~死去】
●これまでの常識
ベッド
ハイハイ
歩行
道具利用(竹馬、ローラースケート、キックボード、セグウェイ、自転車、バイク、船、車、鉄道、飛行機、宇宙船)
歩行(杖利用)
車椅子
ベッド
●未来
パーソナルモビリティ上で完結
→パーソナルモビリティ経由であらゆる移動手段を利用する
→若者だってパーソナルモビリティ(旧 車椅子生活)の方がラク。ユーザーがカッコ良く見えるようにするデザインにする
② ①で決めた規格に基づき、各種業界の製品や仕組み、サービスを再構築。
→起床から就寝まで24時間パーソナルモビリティに座った(寝た)ままでOK
③足回りを世界共通規格にすることで、アクセシビリティという言葉自体をなくす。
→スマホが「障がい」を軽減したように、パーソナルモビリティによって更に「障がい」を減らし、限りなくゼロに近づける。
【平日1日の流れ】
〈現在〉→〈未来〉
起床
洗面
朝食
排泄
移動(徒歩、公共交通機関)→自由時間に変わる
仕事
昼食
排泄
仕事
(飲み会)
移動(徒歩、公共交通機関)→自由時間に変わる
帰宅
夕食
排泄
入浴
自由時間
就寝
《検討例》
▼飛行機
【現在】
自前の車椅子持ち込みNG(機内専用 車椅子に乗り換え)
持ち込みOK(ただしバッテリー付きはNG)
【未来】
第一段階:既存の機内をパーソナルモビリティのまま搭乗できるように改造する
第二段階:一人一台
エアー版パーソナルモビリティー。各自のパーソナルモビリティそのものが飛ぶ(陸海空自由自在)

発案したきっかけ

・岡山から上京した義祖母
→door to doorを車椅子で移動。飛行機に乗るのに一苦労。車椅子目線で導線を考え直す必要あり
・高齢者・認知症患者の自動車運転問題
→交通事故を防ぎつつ、彼ら彼女らにも移動の自由を(免許証返納率アップ&交通事故被害者をゼロを目指せ)
・歩行者側過失による事故
→全人類がモビリティ化し歩行者が存在しなくなるため完全撲滅可能
・歩きスマホ問題(ながらスマホ)
→危険だとわかっていても、皆ついついやってしまっているのが現状。全自動化されたパーソナルモビリティで移動すれば、思う存分スマホを見ながら移動可能となるのでは?
・時間の捻出の手助けになる
→全自動化されたパーソナルモビリティで移動すれば、移動時間がそのまま自由時間に(通勤時間も苦にならなくなる)。在宅勤務ではなく、「歩き勤務」も可能となる。
・高齢化社会の移動手段
→「健常者 < 障がい者」になった時点で対策を考えていては遅い。必ず直面する問題なので早期解決が必要。
・エネルギー枯渇、バッテリー持続性に対する課題解決
→従来型の移動手段(自家用車など)の使われ方と比較すると、一人辺りの燃料消費量が減る見込み

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