2025年~2050年頃の公共施設(大きめサイズ)を想像してみました(イラスト:山梨祐嗣さん)

前回の投稿をもとに、再度、山梨祐嗣さんとディスカッションしました。今回のテーマは「ステップレスな(段差のない)インフラ」です。「シームレスな移動の障壁は階段(ステップ)だ!」というところからスタートしています。車いすに乗ると、絨毯などの床も障壁となりますが、まずは大枠から考えてみました。

移動手段毎にエリアを分けつつも
それぞれが安全に縦横無尽に動き回れるように設計
・左上図:真上の視点(螺旋系スロープ)                       
・右上図:真横の視点(中央に巨大エレベーター設置)
・下図:真正面の視点(移動手段毎に区分け)               
真正面からの図に、様々な移動手段をのせてみました!

建物内では、徒歩や車いす、スロープ式の動く歩道はもちろん、パーソナルモビリティやトラムのような乗り物でも移動可能です♪自分のスタイルにあったものを自由に選択してください!

建物全体を横から輪切りにしてみました。
自走式車いすでも難なく上り下りできるように、可能な限り緩やかなスロープ(1/20勾配でもキツイ?)にしたいです!なのでこの建物ももっと横長になる?!
今回のアウトプットです!いかがでしょうか?
色付けしたり、直線化したりして整えました。
おまけ:コストコなどの巨大スーパーにあるスロープ式の動く歩道って、なんでカートが滑り落ちずに固定されるんだっけ?と仕組みを調べながら絵にした図(笑)どうやら車輪の突起が、動く歩道の溝に上手くハマることで車体全体が数ミリ~数センチ沈み、それにより車輪の横に設置されていたストッパーが接地して、摩擦力(磁石も?)で固定されているようです。
おまけ:トラムのイメージ(書き途中)。時間切れのため、これは次回以降にお預けですかね(笑)

次回もお楽しみに♪

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